梅雨前のお味噌の手入れの方法

準備するもの

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・消毒液
・スプーン
・割箸
・ラップ50センチのサイズ(サランラップもしくはクレラップがおススメ)
・キッチンペーパー

消毒液が無い場合は、スーパーマーケットに行くと、今の時期なら梅酒用の焼酎・ホワイトリカーが安く売っていて少量が手ごろに入手できます。
アルコール度数が35%であれば焼酎でもOKです。

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カビが生えていなかった場合

まずは、カビが生えていなかった場合を説明です。
しかし基本的にカビは生えます。今年の冬は15キロ仕込みましたが、そのうち10キロ分は生えていました。それぐらいカビは生えるものと思ってください。カビが生えたからと言って、決して特別な訳ではありません。

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お味噌を用意します。

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蓋を開けましょう。

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重石と落とし蓋を取ります。

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カビが生えていなかったら、そのままソッと落し蓋・重石・中蓋・蓋をして終わりです。

カビが生えていた場合

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お味噌の蓋を開けます。

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中蓋を取った時点で、すでに嫌な予感がします。

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落し蓋と重石を取ります。

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白カビ・青カビ・赤カビのオンパレードです。

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ラップを外します。このラップは使いますので、汚れている部分を上にしてテーブルに広げて置きます。

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スプーンを消毒します。

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カビをスプーンですくい取ります。
白カビの場合は浅く取りますが、青かび・赤カビ・黒カビは深めに取りましょう。
どこまで取ればいいのかは、すくい取る際に、ぽろっという感覚でカビてダメな部分は味噌が離れてくれるので、あまり深く掘りすぎない様に気を付けてください。
取ったカビは、先ほどのラップの上にどんどん捨てます。
全部取り除いたら、ラップでまとめて捨てましょう。

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カビが残っていないかを確認します。

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よく消毒してから、掘った部分をならします。

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まず、内側の周りを綺麗に消毒してください。
最後は味噌の際のぎりぎりまで、拭き取ってください。

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もし、味噌の真ん中あたりにカビが生えていた場合は、消毒液を付けたキッチンペーパーを割箸で掴んで、ちょんちょん、ポンポンと軽く抑える様に消毒しておきます。

カビを取り除く際に、ぽろっとスプーンからカビ味噌を落としてしまった・・・という場合も同様にカビを落としてしまった部分を、ちょんちょん、ポンポンという様にに軽く消毒しておきましょう。

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お味噌を仕込んだ時と同じように、ラップをします。
あまり長く切るとあまってしまいますので、容器の左右5㎝ほど長く切ってください。

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空気に触れないように、しっかりとならしてラップをぴったり張ってください。
あまったラップは必ず味噌に対して垂直にして容器の内側に貼り付けます。

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落し蓋・重石・中蓋・蓋 それぞれも消毒液で拭いてから再度同じように蓋をします。