毎日、暑い日が続いています。
汗をかきかき物件探しをやっています。

現在、三人の営業さんと連絡を取り合い、内見をしています。
それぞれ個性があって、対応スタンスもそれぞれで、こちらの方が勉強になります。

一人は女性です。
私の希望を黙ってよく聞いてくれます。
しかし、提案してくれる物件がちょっと的外れなのです。
こちらが、”この物件が見たい”と言った時の、手配のレスポンスはとてもいいです。
対応は良いのに、提案が少しだけズレている。。。
なんだか彼女らしく無いなぁ・・・と思い、一歩踏み込んで話しを聞いてみたのです。
すると、彼女のいる不動産屋は、駅から少し遠かったり間取りが変わっている物件をリフォームして、安く提供している物件が多いのです。
リフォーム設計も手掛けていてることから、リフォーム可能な物件は多く持っているのです。
キッチンのために多少の手直しはしたいけど、駅から近い物件を希望する私には微妙にズレるのです。
つまり、彼女のヒアリングスキルと言うよりも、プロダクトと言うか扱う物件のマッチングの問題だと言う事です。

二人目は男性です。
こちらから、”この物件が見たい”と言った時の、手配のレスポンスは非常に早い。
内見した物件についてのこちらからの質問や、説明にも素早く的確に答えてくれます。
しかし、この営業さんから出る提案はありません。
良く言うと誠実さがウリの営業さんです。

三人目は最近お世話になっている女性の営業さん。
彼女とは、なぜが雑談が盛り上がります。
交わした雑談の中から、本当は”古民家”を探していた事を引き出した彼女は、古民家は東京では難しいけれども、和風モダンな一軒家物件を数件提案してくれたのです。
しかも、夜の23時過ぎにメールが着信。
こんなに遅くまで探してくれていたと思うと、感激しました。
お値段がとても気がかりな価格帯ではありますが、内見の予約をさっそく入れました。
ヒアリングスキルと、不動産屋の扱っている物件と、営業さんの情熱。
どうか、良いご縁でありますように。