7月に「農家お助けプロジェクト」として、金丸文化農園さんのお手伝いをしていました。
すももはお陰様で完売となりました。

実は数キロだけ残しておいてもらいました。
お話しを聞いたところによると、生産者としては”生食”で食べてもらうのが一番嬉しいのだそうです。
しかし、どうにもこうにも売れない物も出てくるのも確かなのです。

それで、金丸文化農園さんと相談して、製品化出来ないか?を残りの数キロで検討することにしました。
製品化するには、『美味しいこと』『欲しいと思えるもの』『保存が生食より効くこと』を軸に検討しました。

そして生まれたのがこの『丸干しすもも』

家で試してみたら、半丸だとカビが発生して作れません。
丸干しはもっと作る事ができませせん。
しかし、金丸文化農園さんの長年のノウハウで、金丸文化農園さんでなら丸干しが作れたのです。

昨夜、金丸文化農園さんと仲間たちが集まって飲み会がありました。
その際に仲間のみんなにも試食をしてもらいました。

実がねっちりしていて、あんぽ柿の様です。
味は干し杏の様な味ですが、干し杏より甘味があって、梅干ほど酸っぱく無いのです。
なかなかの好評でした。

この干し杏。
金丸文化農園が道の駅でテスト販売するそうです。
どこの道の駅かはまだ聞いていませんが、もうすぐ週末。
家族そろってドライブがてら南アルプス市まで一っ走りしてみませんか。

知恵を絞って作った絶品の『干しすもも』に出会えます。