頂いた大量のお野菜の保存作業

先日、お野菜をどっさりと頂きました。
ダンボール箱に大根、蕪、小松菜、ピーマン、からし菜、お米 これらがぎっしり詰まっていました。
近所に住む親戚2軒におすそ分けしても、まだまだたくさん手元にあります。

大根は、立派に育っていて長さが50センチ近くはある上に葉っぱ付きなので、保存するにもかさばります。
葉物はそのままだと萎びてしまうため、早目に茹でて大きさを揃えて冷凍保存するのが一番です。

自宅のお鍋は直径22センチの大きさしかないので、たくさんの葉物を茹でるには何回かに分けてやるしかありません。

そこで、この野菜たちを持ってKitchen Beeへ。

Kitchen Beeでは、10リットルと7.8リットルのお湯が沸かせる寸胴鍋があります。
その寸胴鍋で一気に茹であげました。

あっという間です。

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たくさんあった葉物はすっかりコンパクトに。
小分けしてラップに包み密閉バッグに入れて持って帰って、家の冷蔵庫でフリージングします。
ほんと楽ちん。

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蕪は、旬の柚子を刻んで入れて、浅漬けに。

「ちょっと台所借りるね」みたいな、みんなの台所

大量のお野菜を保存するのに、キッチンスタジオでやれると良いなと思いました。
それは、ここを運営する私だけの特権とかでは無くて、例えばドロップインの日に、お野菜を持って来て下処理作業をKitchen Beeでやってしまう、そんな場所になると良いなぁと思ったのです。

家がそんなに遠くでは無いので とか、会社帰りに立ち寄る とか、仕事がお休みなので とか。
気軽にお台所を使える、そんな「みんなの台所」みたいなことが出来ると良いなと思ったのです。

水道が無い時代は、お野菜を井戸で洗ったり、その井戸の周りで簡単なお料理をしたりしていたと聞きます。
「井戸端会議」という様に、わいわい集まってみんなが楽しくお料理仕事が出来るなんて、面白いじゃないですか。
平成の井戸端って言うんでしょうか。

わいわいやっていたら、”ちょっと面倒”と思っていた仕事も楽しくなってスイスイ捗ったり、想いもよらない話しがきけて情報交換ができたり、誰かに話しを聞いて欲しい・・なんて時もあるじゃないですか。
そんな集える場所にしたいなぁと、湯気ですっかり曇って、なんだか暖かな雰囲気になった窓をみながらふと思った冬の日でした。

そうそう、早く体調を整えてドロップインの日を増やそう!!!