今回は心強い味方に助けられました。

物件探しは不動産営業マンで決まる!

物件が決まるまでに、数えてみると約10人ほどの営業マンとコンタクトを取りました。
そして、スルスルーーーっと決まった今回の物件。
やはり営業マンのスキルとセンスが物を言った様に思います。

ご存知かもしれませんが、不動産物件というのは日本中一つのデータベースで管理されています。
どの不動産屋からもみる事が出来ます。
中には特定の管理会社や不動産屋のみが持っている物件もありますが、それは稀です。

最初はその仕組みがよく分からなかったので、宅健の資格を持っている「AHA LIFE」のともちゃんに聞いて教えてもらいました。

その巨大なデータベースから、依頼者である私の希望と要望に合った物件をタイミング良く、選び出して提案してくれるのが不動産営業マンです。

日にちは違えども、10人の営業マンがヨーイ・ドン!でデータベースへアクセスして、クライアントにぴったりな物件を上手にヒアリングして見つけ出す、それがピカイチだったのが、今回お世話になったJR恵比寿駅すぐそばにある「部屋ログ 恵比寿店(株)embark」さんです。

ココの、クライアントから要望を聞き出すヒアリングスキルや、探し当てるセンスはキッチン探しの中でお世話になった不動産屋さんの中では一番ではないでしょうか。
ほんとうにおススメします。
恵比寿店ですが、私の台東区浅草橋の物件を見つけ出してくれた様に、エリアにこだわらずちゃんと探し出してくれます。

管理会社やオーナーに、事前に確認したい事を漏らさず必ず事前に確認してくれます。
この時の、相手への切り出し方や交渉トークは、はたで聞いていて”お互い気持ち良く、でも、要所はキチンと押さえる”もので、営業さんご本人も「のちのちのトラブルになりそうな点は全てクリアにしておかないと、紹介するこちらもスッキリしませんから」と爽やかに答えてくれました。

また、こちらが気付かない点や見逃しているところもちゃんとフォローしてくれます。
前回、契約書上の文言であやふやで、そのまま内装工事に入ってしまったらトラブルになったと思われる点がたくさんありました。
そんな事が二度と起きないように、管理会社が作る契約書を更にこの不動産の営業さんが二重チェックしてくれている最中です。
紛らわしい表現や書き方の部分、専門用語も全部この不動産の営業さんが噛み砕いて説明してくれるとのことです。

ほんとうに頼りになる不動産屋です。

まさに、不動産探しから契約まで、『不動産営業マンで決まる』と心底思いました。

さらに強い味方のインテリアデザイナー

今回、さらにお世話になったのが、インテリアデザイナーのエミさんです。

ブログの『&BONO』をご覧になっても分かる様に、インテリアに非常に精通していて、ハイレベルなセンスの持ち主。
それだけでなく、毎日不動産物件を見てお仕事をされているために、数々のアドバイスをして頂きました。
時間を作っては、物件を見に来てくれてもいました。
”住居には向いているけれどキッチンには向かない。”
”キッチンには内装次第ではどうにか・・・でも、コスト高”
などと、きっぱりと的確にコメントをしてくれます。

前回の記事で、家賃が少々高くなったけれどもここでやって行こう!と決心がついたのも、どうコストカットすれば良いのか?をアドバイスしてくれたエミさんのおかげです。
専門家の知識とセンスで!
あとはどうにか自分の知恵と工夫でやっていける!と発進できると強く思えたからです。

もし、不動産物件を探したい、今住んでいる家を住みやすくオシャレにしたい、などと言う場合はぜひプロに相談されるのが一番だと思いました。

プロとして、地に足を付けている人たちのお仕事は本当に素晴らしいです。
感謝してもしきれません!

お二方の仕事に対する向き合い方も、大いに勉強になりました。