一人で下見

6月14日(日)

不動産屋が休日だけども、正式内覧日が平日であることから、土日の雰囲気も知っておきたい。
周りの環境もじっくり下見したい。
そんな気持ちで、一人出かけて行きました。
 
都営地下鉄大江戸線 若松河田駅を降りて、地上に出ました。
駅のすぐそばには大型スーパーマーケットがあります。
キッチンをやるからには近所にスーパーマーケットは必須条件と思っていました。
さらに、物件に近づくにつれて、もう一軒大きなスーパーマーケットがありました。
その時点で、私の気持ちは”ここだ!”と反応しました。
駅のまわりはタリーズ、ドトール、モスバーガー、コンビニエンスストア、銀行、飲食店、大型ドラッグストアもほぼほぼ揃っています。
キッチンスタジオでお料理ワークショップを開催するためのに買出しは問題なく出来ます。

実は住所は教えて貰っていなかったのですが、「夏目坂」というキーワードだけで目当ての物件はすぐに見つける事ができました。
それほど目を引くおしゃれな建物だったのです。
いよいよもって、「ここだ!」という気持ちが確信に変わっていき、この日は外から見るだけでしたので、早く中に入ってみたいという期待でいっぱいになっていったのです

不動産屋と正式に内覧

翌日の6月15日(月)

あと、会社員生活も半月を残すばかりとなった日。
閑散期だと思っていたのに、11日からいきなりの超繁忙期へ突入。
職場の同じグループのメンバーは毎日23:00まで残業をする日が続き始めたタイミング。
しかし、グループのみんなに「ごめんなさい。これからの自分の将来のために、どうしても行きたいところがあって、残業しないで帰りたいんです。」とお願いをし、遅くまで仕事をしている同僚を後に、18:00に会社を飛び出して、不動産屋との待ち合わせ場所に駆けつけました。

そして、待望の内覧。
やはり期待通りの、物件でした。
契約した後で知ったのですが、そこは、日本建築学会賞をとった武井誠+鍋島千恵の設計でした。
道理でスタイリッシュな訳です。

そこで、今まで『キッチン利用』で断られ続けていた経緯から、不動産屋に「本当にキッチンスタジオとして利用しても良いのですよね?」と念押ししました。

念のため「オーナーに確認してみますね」の言葉の後、翌日までドキドキしながら連絡を待ったのです。
回答は『OK』
その時点で即契約することを決めました。

やっと、やっと見つかった!