1月18日、キムチ作りクラスを開催しました。
今回のクラスでは、白菜キムチ(ペチュキムチ)を
キムジャンキムチ(冬にまとめて仕込み、保存しておくキムチ)として仕込みました。
毎年リピーターさんの多い人気クラスですが、今年は「初めて参加します」という方も何名かいらっしゃり、
ベテランさんと一緒に、終始おしゃべりしながらの和やかな時間となりました。
大きなたらいで仕込む、キムジャンキムチ


キムジャンキムチとは、晩秋から初冬にかけて、
家族や親戚、ご近所さんたちが集まり、1年分のキムチを大量に仕込む韓国の食文化です。
クラスでも、直径1メートル弱ほどの大きなたらいを使って、
たっぷりのヤンニョム(薬念)を仕込みます。
「これぞキムジャン!」という光景に、初めての方は驚かれることも多いですが、
みんなで一緒に作るからこそ、自然と手も会話も進んでいきます。

海の幸・山の幸がたっぷり入ったヤンニョム

クラスで作るキムチは、海の幸も山の幸もたっぷり入った贅沢なヤンニョムが特徴です。
お出汁も、化学調味料は一切使用していません。
出汁の取り方から丁寧にご説明しながら、素材の味を重ねていきます。
「市販のキムチとは全然違う」
「仕込みの意味がよく分かった」
そんな声を毎回いただく、大切な工程です。
キムチ作りの後は、キムチを楽しむランチタイム
キムチ作りの後は、みなさんでランチを召し上がっていただいています。
今回のメニューはこちら。
- ポッサム(茹で豚)をキムチと一緒にサンチュで包んで
- 海鮮ご飯 ニラとネギのソース添え
- トマトのナムル
- 芹のナムル
- キャベツのナムル
- カクテキ
- 牛肉とワカメのスープ
仕込んだキムチをどう食べるかまで体感していただくことで、
ご自宅に帰ってからの楽しみもぐっと広がります。

次回の開催について
初めての方も、毎年楽しみにしてくださっている方も、
キムチ作りクラスは「一緒に仕込む時間」そのものを味わっていただくクラスです。
「ちゃんと作れるかな?」と不安な方も、
クラスが終わる頃には、きっと笑顔でキムチを抱えて帰られます。
次回は 3月20日開催。
気になっている方は、ぜひこの機会にご参加ください。
