「料理教室を開いてみたい!」
そう思ってレンタルキッチンを探し始めたとき、まず気になるのは料金や場所ではないでしょうか。
でも、実際に料理教室を開催してみると、
「あれ、この道具がない!」
「冷蔵庫が思ったより使えない」
「参加者みんなで作業する場所が足りない」
ということが、当日の困りごとにつながります。
料理教室の場合、普通のレンタルスペースとは違って、**「実際に料理をするための設備が揃っているか」**を事前に確認しておくことがとても大切です。
今回は、料理教室の会場を選ぶときに確認しておきたい7つのポイントをご紹介します。
これから自分の料理教室を始めてみたい方は、レンタルキッチン選びの参考にしてください。
1.冷蔵庫は使える?
料理教室で、まず確認しておきたいのが冷蔵庫です。
肉や魚、乳製品、野菜など、料理教室では冷蔵保存が必要な食材を持ち込むことが多くあります。
特に夏場は、
「教室が始まるまでどこに食材を置いておく?」
ということも重要です。
参加人数が多ければ、持ち込む食材の量も増えます。
そのため、
- 冷蔵庫があるか
- 食材を入れられるスペースがあるか
- 当日すぐに利用できるか
などを確認しておくと安心です。
Kitchen Beeには、料理教室などに利用できる冷蔵庫をはじめとしたキッチン設備があります。
2.オーブンや加熱設備はある?
次に確認したいのが、加熱調理の設備です。
料理教室の内容によって、
焼く。
煮る。
茹でる。
温める。
など、必要な設備は変わります。
「オーブンを使うレシピなのに、会場にオーブンがなかった」
となれば、メニューそのものを変更しなければなりません。
レンタルキッチンを予約する前に、自分が開催したい料理教室の工程を一度最初から最後までイメージしてみるのがおすすめです。
Kitchen Beeには、IHコンロやオーブンなどの調理設備があります。
何を作るのかが決まったら、
「この調理方法はできますか?」
と事前に確認しておくと、当日も安心です。
3.作業できるスペースは十分?
意外と見落としやすいのが、調理するためのスペースです。
家庭なら一人で使っている調理台でも、料理教室では複数の人が同時に作業します。
例えば6人のクラスなら、
野菜を切る人。
材料を混ぜる人。
講師のデモンストレーションを見る人。
出来上がった料理を盛り付ける人。
と、同時にいろいろな動きが発生します。
そのため、設備の数だけではなく、
「参加者が実際にどこで作業するのか」
も想像してみてください。
Kitchen Beeは料理教室にも使用しているキッチンで、広い調理台を備えています。
料理教室の場合は、設備そのものだけでなく、人が動けるスペースがあるかも大切なチェックポイントです。
4.調理器具はどこまで揃っている?
包丁。
まな板。
ボウル。
ざる。
鍋。
フライパン。
計量器具。
料理を作るためには、細かな道具がたくさん必要です。
全部自分で持って行くとなると、それだけでもかなりの荷物になります。
参加人数分を準備しようとすると、
「ボウルを6個持って電車で移動」
なんてことにもなりかねません。
レンタルキッチンを選ぶときは、
「調理器具あり」だけで判断せず、自分のクラスで必要なものがあるか
を確認するのがおすすめです。
Kitchen Beeでは調理器具を備えており、料理教室や発酵教室などにも利用されています。
特殊な道具を使う場合は、事前に確認し、必要なものだけ自分で持参すると準備がラクになります。
5.食器はある?何人分使える?
料理を作ったあとは、みんなで試食。
そこで必要になるのが食器です。
料理教室では、
作ることだけ考えていて、最後の試食用のお皿を忘れていた!
ということもあります。
メニューによって必要なものも違います。
平皿。
小鉢。
お椀。
グラス。
箸やスプーンなどのカトラリー。
参加者の人数分必要になるため、食器を自分ですべて用意するとかなりの荷物になります。
Kitchen Beeでは食器類も用意されています。
ただし、利用できる設備や備品はプランによって異なる場合がありますので、予約時に必要なものを確認しておくと安心です。
6.参加者が座れるテーブルと椅子はある?
料理教室では、ずっと立って料理をしているわけではありません。
最初に先生から説明を聞く。
レシピを見る。
料理を試食する。
参加者同士で話す。
そんな時間もあります。
ですから、参加人数に合ったテーブルと椅子があるかも重要です。
Kitchen Beeでは、常設の椅子が8脚、予備の椅子が5脚あり、最大13名まで着席できます。ゆったり利用する場合は10名程度を目安としています。テーブルや補助テーブルも用意しています。
料理を作る場所だけでなく、
「完成した料理をみんなで囲める場所があるか」
まで確認すると、クラス全体をイメージしやすくなります。
7.「教えるための設備」も意外と大切
料理教室の会場選びでは、キッチン設備ばかりに目が行きがちです。
でも実際には、
「今日作る料理について説明する」
「レシピを見ながらポイントを伝える」
「料理の背景や食材について話す」
といったレクチャーの時間もあります。
そんなときに便利なのが、ホワイトボードやプロジェクター、Wi-Fiなど。
Kitchen Beeには、壁一面のホワイトボードのほか、無料で利用できるプロジェクター2台とWi-Fiがあります。
例えば、最初に30分ほど講義。
そのあとキッチンへ移動して実習。
最後に試食。
というように、「学ぶ+作る+食べる」料理教室にも使うことができます。
設備が揃っていると、持っていく荷物も減らせます
料理教室の先生は、とにかく荷物が多くなりがちです。
食材。
レシピ。
エプロン。
見本。
調味料。
さらに鍋やボウル、食器まで持っていくとなると、かなり大変です。
だからこそ、
「会場にあるものは会場のものを使う」
ことができれば、当日の負担を減らすことができます。
Kitchen Beeには台車も用意していますので、大きな荷物を搬入する際にもご利用いただけます。
初めて借りるなら、一度見学してみるのがおすすめ
ホームページの写真や設備一覧を見ることも大切ですが、初めて料理教室を開催する場合は、できれば一度会場を見てみることをおすすめします。
実際に立ってみると、
「ここで私が説明して」
「参加者にはここに座ってもらって」
「ここで一緒に調理して」
「最後はここで試食」
と、当日の流れが一気にイメージしやすくなります。
Kitchen Beeでは事前の見学も受け付けています。
レンタルキッチンは「安さ」だけで選ばない
レンタルキッチンを探していると、どうしても最初に料金を比較したくなります。
もちろん予算は大切です。
でも、
必要な道具を全部持参しなければならない。
作業スペースが狭い。
食器が足りない。
参加者が座りにくい。
となると、主催者の負担が増えてしまいます。
料理教室の会場を選ぶときには、
「自分が開催したいクラスを、この場所で無理なくできるか?」
という視点で考えてみてください。
冷蔵庫。
加熱設備。
作業スペース。
調理器具。
食器。
テーブルと椅子。
そして、教えるための設備。
この7つを確認しておくと、会場選びで失敗しにくくなります。
浅草橋で料理教室を開いてみませんか?
Kitchen Beeは、JR・都営浅草線の浅草橋駅から徒歩約2分。
料理教室や発酵教室、ワークショップ、撮影などに利用できるキッチンスタジオです。
「自分の料理教室を一度やってみたい」
「自宅では開催できないけれど、少人数から始めてみたい」
「毎月、料理教室を開催できる場所を探している」
そんな方にもご利用いただけます。
まずは会場を見学して、
「ここだったら、どんなクラスができるかな?」
とイメージするところから始めてみてください。
あなたの「料理を教えてみたい」を形にする場所として、Kitchen Beeをご活用いただけたらうれしいです。
※設備・備品の内容や利用条件は変更になる場合があります。ご利用予定の調理器具や設備が決まっている場合は、ご予約前に最新情報をご確認ください。
