キッチンスタジオで撮影すると何が便利?料理・商品・動画撮影にも使えます

ブログやInstagramに載せる写真を撮りたい。

新商品の写真をきれいに撮影したい。

YouTubeやオンライン講座用の動画を撮りたい。

そんなとき、

「どこで撮影しよう?」

と悩むことはありませんか?

自宅で撮影しようとすると、生活用品が映り込んでしまったり、撮影のたびに片付けが必要だったり。

飲食店やカフェでは、ほかのお客様がいるので自由に撮影できないこともあります。

そんなときに選択肢のひとつになるのが、貸切で利用できるキッチンスタジオです。

浅草橋のKitchen Beeは、料理教室だけでなく、写真や動画の撮影場所としてもご利用いただけます。

今回は、キッチンスタジオを撮影に使うとどんなところが便利なのかをご紹介します。

自宅撮影は、意外と準備が大変

SNSやブログ用に、

「ちょっと料理の写真を撮りたいだけ」

と思っていても、自宅で撮影すると意外と大変です。

背景に生活用品が映ってしまう。

冷蔵庫に貼ってあるものが気になる。

テーブルの上を全部片付けなければならない。

撮影スペースを作るために家具を動かす。

家族がいると、撮影する時間にも気を遣う。

写真にすると、普段は気にならないものまで意外と目につきます。

撮影そのものより、

「撮影できる状態にするまでの片付けに時間がかかる」

ということもありますよね。

レンタルスタジオなら、仕事と生活を切り離して撮影に集中できます。

料理写真を撮るなら、キッチンがあると便利

料理の撮影では、

作る。

盛り付ける。

撮影する。

少し直す。

もう一度撮る。

という作業を何度も繰り返します。

例えば撮影してみて、

「もう少し焼き色をつけたい」

「ソースを温め直したい」

「盛り付けを変えたい」

と思うこともあります。

そんなとき、すぐ近くにキッチンがあれば、その場で調整できます。

料理写真の場合は、単に写真を撮れる場所ではなく、調理から撮影まで同じ場所でできることが大きなメリットです。

ブログやInstagram用の料理写真。

レシピ写真。

料理教室の告知写真。

飲食商品のイメージ写真。

などにもご利用いただけます。

商品撮影にも使えます

Kitchen Beeで撮影できるのは、料理だけではありません。

例えば、

食品。

調味料。

お菓子。

食器やキッチン用品。

ハンドメイド作品。

アクセサリー。

などの商品撮影にも利用できます。

ネットショップやホームページを作るとき、

「商品写真が必要だけれど、自宅ではきれいに撮れない」

ということもあります。

商品だけを撮る。

実際に使っているところを撮る。

テーブルに並べてイメージ写真を撮る。

など、1回の撮影で何パターンか撮っておけば、ホームページやSNS、チラシなどにも活用できます。

Instagramやブログの写真をまとめて撮影

SNSを定期的に更新している方なら、

「投稿するたびに写真を撮る」

のではなく、

「撮影日を決めて、まとめて撮る」

という方法もおすすめです。

例えば半日スタジオを借りて、

料理写真を5種類。

プロフィール用の写真。

作業している様子。

道具を並べた写真。

SNSの背景に使える写真。

などをまとめて撮影。

写真素材をストックしておけば、その後のブログやInstagram更新もラクになります。

「今日は何の写真を使おう?」

と毎回悩まなくて済むのも大きなメリットです。

YouTubeや動画撮影にも

最近は、写真だけでなく動画を使う機会も増えました。

YouTube。

Instagramのリール。

料理動画。

商品紹介動画。

講座の紹介動画。

など。

料理動画の場合、実際にキッチンで調理しながら撮影できる環境が必要です。

自宅では、

「生活感が映ってしまう」

「家族の声や生活音が入ってしまう」

「長時間キッチンを占領できない」

といった問題もあります。

貸切のスペースなら、撮影している間は自分たちだけ。

途中で撮り直したり、カメラの位置を変えたりしながら、自分たちのペースで進めることができます。

オンライン講座の収録にも

リアルタイムのオンライン講座だけでなく、動画教材を作っている方も増えています。

例えば、

料理講座。

発酵や保存食の講座。

ハンドメイド講座。

商品の使い方説明。

会員向けの動画コンテンツ。

など。

動画講座の場合、一度きちんと撮影しておけば、その後何度も利用することができます。

そのため、

「どこで撮るか」

は意外と重要です。

自宅で毎回撮るよりも、撮影日を決めてスタジオに入り、数本まとめて収録する方法もあります。

貸切だから、何度でも撮り直せます

撮影でよくあるのが、

「あ、今のもう一度!」

という場面。

料理を持つ手の角度が違った。

説明を言い間違えた。

カメラに余計なものが映っていた。

動画の途中で噛んでしまった。

そんなことは普通にあります。

飲食店や公共の場所では、何度も同じ撮影をするのは難しいことがあります。

でも貸切スペースなら、

一度止めて。

確認して。

もう一度撮る。

ということができます。

撮影する側のペースで進められることも、貸切スタジオならではの良さです。

撮影する人と一緒に来てもOK

自分でスマートフォンを使って撮影するだけでなく、

カメラマン。

動画撮影スタッフ。

デザイナー。

SNS担当者。

などと一緒に利用する方法もあります。

撮影する人。

料理を作る人。

スタイリングする人。

確認する人。

何人かで役割を分けて撮影する場合にも、貸切スペースなら周囲を気にせず作業できます。

新商品の発売前などに、

「この日は撮影日」

と決めて、必要な素材をまとめて作る場所として使うのもおすすめです。

撮影だけではなく、「撮影+打ち合わせ」も

撮影が終わったあと、そのまま写真を確認したり、次の企画について打ち合わせをしたり。

そんな使い方もできます。

例えば、

午前中に商品撮影。

休憩をはさんで写真を確認。

午後はホームページやSNSの打ち合わせ。

というように、1か所でまとめて仕事を進めることもできます。

撮影場所と会議室を別々に予約する必要がないので、移動時間を減らすこともできます。

「キッチンスタジオ=料理教室だけ」ではありません

Kitchen Beeという名前から、

「料理教室をする人が借りる場所」

と思われることがあります。

もちろん料理教室にもご利用いただけますが、それだけではありません。

料理写真を撮る。

商品を撮る。

動画を収録する。

オンライン講座を作る。

SNS用の写真をまとめて撮る。

撮影後に打ち合わせをする。

そんな使い方もできます。

「自宅ではちょっと撮りにくい」

と思ったとき、撮影場所としてレンタルスペースを利用する方法もぜひ思い出してみてください。

浅草橋で撮影場所をお探しの方へ

写真や動画は、ホームページやSNSで自分の仕事や商品を伝えるための大切な素材です。

だからこそ、

「とりあえず撮る」

のではなく、時には撮影するための時間と場所をきちんと確保する。

それだけでも、発信に使える写真や動画が作りやすくなります。

Kitchen Beeは、料理をする方だけでなく、

料理撮影、商品撮影、SNS用写真、YouTube、オンライン講座の収録などの撮影スペースとしてもご利用いただけます。

浅草橋周辺で、

「貸切でゆっくり撮影できる場所が欲しい」

「キッチンのある場所で料理動画を撮りたい」

「ブログやInstagram用の写真をまとめて撮りたい」

という方は、ぜひKitchen Beeをご活用ください。